は、食べないようにしている。飲み会の定番メニューである。居酒屋であろうと、少しお高めのレストランのコースでも、出されがちである。
昨日は上司の上司が来日しており、チームディナーが開催された。憂鬱である。レストランの前で、その上司の上司に、「この店はあなたが予約したの?」と聞かれたが、よく聞き取れず、YESと言ったら、同僚に店を予約したかって…と言われ、急いでNO、来たことないです。という、スタートでした。
途中で、ソーセージが2本出てきて、大人11人で切り分けるシーンがあり、その上司の上司が、「1本のソーセージ5人で分けるの?こっちのテーブルは6人で分けないと」といい、上司のニックネームが「ハーフ・ソーセージ」となりました。正しくは、6分の1ソーセージですが、英語での言い方がわかりませんでした。「one-sixth of a sausageやん!」って言えたら、かっこよかったですね。
ハーフ・ソーセージというと、「素○ン」を想像しそうで、上司はかなり嫌がってました。しらふで、ハーフ・ソーセージと呼ぶと怒られるでしょう。減給かもしれません。ビッグ・ソーセージ(デカ○ン)と呼んでも、怒られると思います。触れないことが一番でしょう。
ちなみに英語のスラングにも「ハーフ・ソーセージ」というのは特に無いようです。というわけで、上司はコースの料理が少なかったので、チキンとビーフを追加オーダーしました。ニックネームが「チキン&ビーフ」になることを祈っております。