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【はれ ときどき くもりあめ】suny sometimes cloudy & rainy

子育ての中でいろいろと感じたこと(お得な情報、精神論等)を書いていきたいと思います。

アトラスオオカブト、改め、国産カブトムシのまとめ(結果、反省点)

カブトムシ


▲結果
羽化した成虫は、オス5匹、メス12匹。
  →マットの中で蛹室作れたのは3匹。その他は人工蛹室。
羽化してすぐ☆になったのは、メス2匹。
蛹で☆になったのは、オス1匹、メス1匹。
幼虫で☆になったのは、1匹。


▲反省点
1.複数種類のカブトムシのメスを混ぜて飼わないこと。
アトラスか国産の幼虫か区別がつかず、人工蛹室での対処が遅れる可能性がある。アトラスかと思い、オアシス人工蛹室にしたら、国産カブトで角が曲がってしまった。国産カブトと分かっていたら、前蛹の時点で、トイレットペーパーの芯を半分に切ったものに立てておけたのに。


2.最後のマット交換、黒土10cmカチカチ、その上フワリ。
国産カブトムシの場合、4月のマット交換での注意する。黒土で底10cmカチカチにし、その上にマットをふわりとかける。そうすることで、マット内で蛹室を作りやすい。パサパサのマットでは、蛹室作りに失敗し、マットの上に出てきてしまう。しかも、体力をかなり使ってしまうようで、小さくなってしまうとのこと。マット上で蛹になってしまうと、蛹になる時に体を傷つけ、黒く出血してしまい、手足が正常に形成されない。


3.人工蛹室は1匹ずつ新品を作ること。
トイレットペーパーの芯を半分に切ったもので、何匹かの羽化が成功し、そのメデタイと思われた蛹室を、脱いだ殻をそのままに再利用してしまい、2匹目の羽化で羽がクシャクシャになってしまった。体も少し凹んでしまい、あまり元気がありません。僕もかなり凹みました。orz


4.成虫用の虫カゴは、背が高いものを使う。
僕の場合、成虫がうん十匹で、今度は卵を産ませないために、オス成虫を100円均一の虫カゴに、小バエ防止シートをかけていれていました。しかし、虫カゴの背が低く、小バエ防止シートを引っ掻きまわし、破り、角に巻きつき、アリが大量に侵入し、悲惨でした。


またの機会にこの教訓を活かしたいと思います。
でも、全部を全部、上手く羽化させることって、難しいやろうなぁ。
自然界では、どれくらいの成功率何やろう?
今年は、卵を産ませずに、最後まで面倒みたいと思います。。。